動物 悪ガキ・クラッシュ(ヨウム)

ヨウムの販売や価格、寿命は?輸入規制で驚きの価格に!

更新日:

鳥さんの保険資料一括請求サービス


ヨウムといえば、とても知能が高く、外国のアレックスというヨウムが有名ですね。

過去に某番組では、ヨウムが殺人事件を解決したという驚きの事件を紹介していました。

ヨウムをぜひ家族に!と思った方に今回は販売や価格、寿命をご紹介です。

ヨウムという大型インコ。

おしゃべりが上手くて、個体によっては、会話が成立するほどの知能を持ち合わせたヨウム。

ヨウムを購入するためにはどうすればよいのでしょうか?

ヨウムの販売について

“ヨウムを飼いたい!”

と決めたものの、どこで販売しているのでしょうか?

1、ペットショップ

一番ポピュラーな方法ですね。

だからと言って、やはり大型インコですから、残念ながら小さなペットショップにいることはごく稀。

やはり、大きなペットショップでの販売が多い傾向です。

また、来店してヨウムがいなかったとしても過去に販売実績があれば、ヨウムを探してもらうことが可能です。

一度、ショップスタッフに相談して見てください。

 

2、ネットでヨウムを販売しているところを探す

ネットですと、ヨウムの販売について検索すると、かなりの数が出てくると思います。

その中に気に入った鳥がいたなら、購入ということになると思いますが、

現在、動物の通信販売は禁止されており、販売は対面販売のみ許されています。

ですので、現地に出向いて鳥を引き取るということが基本になっています。

また、ショップの方が代わりに自宅まで個体を届けてくれるという場合もあります。

その辺りは、ショップの方と要相談してください。

このようなことから、通信販売で空輸や輸送が可能だと勧めてくるショップは、要注意です。

 

3、ヨウムのブリーダーを探す海外ではなく、ここでは国内のブリーダーを探します。

大型のインコを繁殖させることはかなり知識が必要で、難しいのですが、比較的、ヨウムの繁殖は多い傾向にあります。

とはいえ、一度に孵化し、販売できるまでに順調に育つ個体は少ないので、実際に飼うまでに長い期間を要することとなります。

鳥保険、おすすめ比較
鳥さんの保険|おすすめ2社をご紹介

我が家の愛鳥が入院をするようなこととなり、初めて鳥さんの保険はないのか、真剣に探し始めた私。 正直、鳥さんの保険が存在するとは思いませんでしたし、犬さんや猫さんほどには、保険が必要と考えたこともありま ...

続きを見る

4、ヨウムの里親になる

ヨウムを購入という手段の他に、里親になるという方法もあります。

あとでご紹介しますが、ヨウムはとても長寿です。

その為、飼い主の高齢により一緒に住めなくなったヨウムに里親を探している場合があります。

あと、様々な理由から飼えなくなった鳥達を保護している施設より、定期的に里親を探す譲渡会も行われています。

ただし、

里親になる場合、犬や猫の場合も同じですが、条件が厳しくなります。

 

本当に里親として迎えられた動物達が、安心で幸せに暮らすことのできる環境なのか、そしてそれにふさわしい飼い主なのか、様々な角度から審査されます。

 

ヨウムのような長寿の鳥でしたら、ご自身の健康と年齢を考え、成鳥を家族にすることも良い選択肢です。

しかしながら、多くの方が、大きくなってからだと、懐くことが難しいのでは?と心配する方が多いことが事実ですね。

 

ですが、大人の個体は、今まで人間と過ごして来た経験があるということなので、前任の飼い主からよっぽど嫌なことをされていない限り、時間が必要かと思いますが、仲良くなれることは間違いないでしょう。

 

様々な理由により、前任の飼い主と別れなくてはならず、悲しい思いをした里子達。

そんな仔達の新しい家族になることは、お互いとても良いことだと思います。

里親になる条件は、厳しいものがありますが、ヨウムを家族にする手段の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

ヨウムの価格

ヨウムの販売はどこで可能なのかをおわかりいただけたと思います。

販売がわかったとして、やはり気になるのが個体の価格ですね。

 

その気になるヨウムの現在の価格は・・・

平均価格は40万円前後

です。

 

筆者の自宅近くに大きなペットショップがあるのですが、数日前(2021年5月下旬)に訪れた際、ヨウムの中雛がい他のですが、価格をみてみると、やはり40万円でした。

ここにPBFDの検査代やケージ、エサ代など含めると、初期費用は50万円近くになるということですね。

 

ヨウムは、数年前から輸入が厳しくなったことにより、価格が高騰することに。

それまでは、オウムや大型のインコの中でも比較的に国内へ輸入される個体数が多かった為、ヒナの価格は20万円ほどで販売多く見受けられました。

 

実際に、2011年に我が家に来たヨウムは個体だけで22万でした。

現在では倍以上の価格になっています。

 

現在ペットショップでたまに見かけるヨウムや大型の鳥の出身を見ると日本であることが多くなっています。

個体は、輸入規制以前から、輸入よりも国内のブリーダーからの個体の方が価格が高いという傾向があります。

その理由には、国内での繁殖は容易にではないということや、日本で生まれた個体は、生まれた時点で、日本の環境で育てることとなるので、輸入の個体よりも体が丈夫な傾向にあることが理由と言われています。

ヨウムの寿命は?

ヨウムに限らず、私たちはペットを飼うにあたり、

その個体が天寿を全うするまで責任を持ってお世話をする

これが守れない人にはペットを飼う資格はありません。

このとから、まず知っておいて欲しいことはそれぞれの個体の飼育方法やかかりやすい病気などの知識ですが、寿命もその一つ。

ヨウムのような大型のインコはとても長寿です。

ヨウムの寿命は一般的に約40年〜60年

と言われています。

中型インコで人気のオカメインコも30年ほど長生きの個体もいると言います。

ちなみに我が家のオカメインコは今年(29年)で27歳です。

寿命は30歳超えそうですね。

特に大型インコやオウムは犬や猫と違い、はるかに長生きです。

そのことを十分に考え、ヨウムを飼うか否かを決めて欲しいと思います。

まとめ

今回は“ヨウムの販売や価格、寿命は?”と題してご紹介致しました。

調べてわかったことは大きく4つ

1、ヨウムの販売はペットショップかネットで検索可能 

2、個体入手はかなり困難になっ ている 

3、ヨウムの輸入規制により価格 が高騰傾向で平均40万円前後 

4、ヨウムの平均寿命は 約40年〜60年

ということでした。

現在、ヨウムなど大型のインコ、オウム、そして輸入しなければ飼うことのできない動物を買うことは難しくなっています。

出典:http://lalalive2.cocolog-nifty.com

動物好きには、珍しい動物を直にもっと見たいものですが、輸入される動物は、長い日数を飛行機や船で過ごし、日本にやってきています。

それは命懸けです。

中には残念なことに旅の途中で命を落とす個体もいます。無事に日本に着いたとしても弱ってしまっている個体も。

そのような状況を考えると、輸入が厳しく制限されてよかったのかも知れません。

ヨウムに限らず、他の動物を飼う際には、事前に個体についてや飼育方法などを考慮し、飼っていただくことを切に願います。

では、今回はこの辺で。

みなさん本日もご訪問いただきましてありがとうございました。

またのご訪問をお待ちしております。

鳥さんに保険が必要な理由
必見!鳥さんの治療費をご紹介

犬さんやネコさんのための保険は必要と考える人は多いのではないでしょうか? では、鳥さんの保険はどうなのでしょう。 私の意見は 必要 と考えます。 ポイント!この記事でわかること ・鳥さんにも保険が必要 ...

続きを見る

鳥さんの保険資料一括請求サービス

-動物, 悪ガキ・クラッシュ(ヨウム)
-, , ,

Copyright© ヨウムに蹴られるア・タ・マ☆☆ , 2021 All Rights Reserved.